維新議員、次期衆院選は無所属で 党運営に不満、当面離党せず


title: 維新議員、次期衆院選は無所属で立候補へ 党運営に不満も当面離党せず
date: 2025-10-13 20:41
category: 政治

日本維新の会の空本誠喜衆院議員(広島4区)は13日、次期衆院選に無所属で立候補する意向を明らかにしました。広島市内で行われた記者会見で、党の運営について「大阪一極集中だ」と不満を述べました。

空本議員は「全国政党にしようと頑張ってみているものの、現状は改善が見られない」と話し、党運営への不満を率直に語りました。

一方で、当面は離党せず無所属での立候補を選択する考えを示しています。

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公明、野党一本化へ協力排除せず 西田幹事長、首相指名選挙巡り


title: 公明、野党一本化へ協力排除せず 西田幹事長、首相指名選挙巡り
date: 2025-10-13 10:46
categories: 政治

公明党の西田実仁幹事長は13日、テレビ朝日の番組に出演し、首相指名選挙を巡る状況について言及しました。

西田幹事長は、野党候補の一本化が実現した場合でも、その協力を排除しない考えを示しました。

「全ての可能性はあり得る。いろいろな事情を見て決めたい」と述べ、柔軟な対応を示唆しています。

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公明代表、企業献金規制強化を 臨時国会、「野党案も選択肢」


title: 公明代表、企業献金規制強化を臨時国会で推進 「野党案も選択肢に」
date: 2025-10-12 11:14
categories: 政治

公明党の斉藤鉄夫代表は12日、企業・団体献金の規制強化に関する政治資金規正法改正案について、「できるだけ早く、次の臨時国会でも各党合意が得られれば成立させるべきだ」と東京都内で記者団に述べました。

今回の改正案は、政党や政治家への企業献金をより厳しく規制することを目的としており、政治資金の透明性向上を図る狙いがあります。

斉藤代表は、比較第1党としての責任を強調し、「野党案も選択肢の一つとして検討しながら、幅広い合意形成を進めたい」と今後の対応方針を示しました。

政治資金規正法改正案の成立は、政治と企業の関係に対する国民の関心が高まる中、重要な課題となっています。各党の協力が期待されるところです。

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公明、再連立の可能性に言及 次々回の首相指名時


title: 公明党、再連立の可能性に言及 次々回の首相指名時に検討
date: 2025-10-12 00:02
category: 政治

公明党の斉藤鉄夫代表は11日、配信されたユーチューブ番組で、自民党と再び連立政権を組む可能性について言及しました。

再連立を検討するタイミングについては、「次々回の首相指名選挙の時になる」との考えを示しました。

首相指名の際に連立についての協議が行われる見通しであり、今後の政局が注目されています。

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公明、小選挙区一部撤退を検討 自民と協力白紙で比例に注力

政治
公明、小選挙区一部撤退を検討
自民と協力白紙で比例に注力

2025年10月11日 18:36 (2025年10月11日 18:38 更新)
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10日、自公党首会談後の記者会見を終えた公明党の斉藤代表(右)と西田幹事長=国会

公明党は自民党との連立離脱を受け、次期衆院選の小選挙区の一部に候補を擁立せず撤退する方向で検討に入ったことが、関係者の話で11日に明らかになった。

これまで公明党は、自民党と小選挙区をすみ分けし、相互推薦する形で選挙協力を進めてきた。しかし、連立離脱により自民党との協力関係が白紙となったことから、小選挙区での連携は見送られ、比例代表を中心に注力する方針を模索している。

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【首相の戦後80年所感】退任直前、レガシーに固執 自民保守派へ配慮にじむ

2025年10月11日 9:52 (2025年10月11日 9:53 更新)
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### 戦後80年に合わせた「内閣総理大臣所感」を発表
石破茂首相が戦後80年の節目にあたり、「内閣総理大臣所感」を発表しました。10日午後、首相官邸で記者の質問に応じる石破首相は、先の大戦における日米開戦を避けられなかった経緯に重点を置き、歴史に正面から向き合う姿勢を強調しました。

首相は、ポピュリズムや排外主義を許さない決意を示し、退任直前に自身のレガシー(遺産)を残す意向を表明しています。

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フランス首相、辞任4日後に再任 ルコルニュ氏、混乱深まる

2025年10月11日 6:09 更新

【パリ共同】フランス大統領府は10日、マクロン大統領がルコルニュ氏を再び首相に任命したと発表しました。野党などからの強い批判を受けて辞任してからわずか4日後の再任で、政局の混乱は一層深まることが予想されます。

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[熊本県]県職員過労自殺 再発防止を訴え 遺族が県庁で会見

熊本県職員過労自殺、遺族が再発防止を訴え県庁で記者会見

2023年に長時間勤務が原因で自殺した熊本県職員の遺族と代理人弁護士が、10日に熊本県庁で記者会見を行いました。会見では、県が遺族に対して解決金1億900万円の支払いを約束し、再発防止策を講じることで遺族と合意に達したことを明らかにしました。

自殺した県職員の長女も会見に出席し、過労による悲劇の再発防止を強く訴えました。

また、同様に消防職員の自殺に関して、熊本地裁は課長の言動と自殺との因果関係を認定。2025年10月8日には賠償命令が下されています。

本件は、職場の労働環境改善と過重労働の根絶に向けた社会的課題として注目されています。

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高市氏、政権構想練り直し 首相指名、補正成立に難題


title: 高市氏、政権構想練り直し 首相指名、補正成立に難題
date: 2025-10-11 05:29
categories: [政治, 社会]
tags: [高市早苗, 自民党, 公明党, 政権構想, 首相指名]

自民党の高市早苗総裁は、公明党の連立離脱を受け、政権構想の練り直しを迫られている。野党がまとまれば「数の力」で政権交代も可能になるため、まずは石破茂首相の後継として首相指名を確実にする必要がある。

新内閣の発足に向けて、多くの課題が山積しており、補正予算の成立も難航が予想される状況だ。

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公明「連立維持、説明できない」 離脱判断に理解、前向き評価も

公明党、「連立維持、説明できない」 離脱判断に理解示し前向き評価も

2025年10月10日 21:02(10月10日 21:05 更新)
[有料会員限定記事]

公明党の斉藤代表は、10日午後に国会で記者会見を終えた後、退室した。

公明党は10日、連立政権からの離脱を表明した。大型選挙での敗因となった「政治とカネ」問題に関してけじめを求めたものの、自民党から納得できる回答を得られなかったことが背景にある。

また、裏金問題の影響を受けて落選した公明党の元議員らは、今回の連立離脱の判断について「理解できる」とし、前向きに評価する声も上がっている。

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https://www.nishinippon.co.jp/item/1410029/

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